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フラットな視点がお客を呼ぶ。

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 船井総研で大事にしている言葉に、「時流適応主義」というのがある。世の中の変化や流れに敏感になり、その変化に適応していくようにしようという考えだ。世の中の変化に抵抗するようなことはしてはいけないということだ。

 

 では、「時流とは何だろうか。」

 

 これを答えられないと、時流への適応はできない。その答えは人によって違うかと思うが、私が考える時流は、「お客のココロの変化」だ。

 

 あなたが毎日会う目の前のお客のココロの変化である。

 

 集客や営業、商品開発など、何か上手くいかないときは会社の人間だけで考えるのではなく外部の声も入れることだ。そして、そのときに何より大事にしたほうがいいのが、お客の声だ。

 

 お客の声が最もフラットな視点だと思う。

 

 昨日もそのことを実感することがあった。昨日は、大手不動産会社でコンサルテイングを行なっていた。ちなみに、この会社は県内で住宅販売供給がナンバーワンと発表された。これまでも何度かナンバーワンとなっていたが、今回は2位の会社に大きな差をつけてのナンバーワンだ。

 

 それだけ実績を上げる会社ではあるが、お客の声を大事にしようという意識が高い。

 

 ここ最近の集客が好調なのだが、そこにはこのお客の声を反映させたということがある。なかには、これまでと比べると倍増をしているものもある。

 

 お客の声に常に耳を傾けているか?

 

 その声に変化を感じることがないか?

 

 これが時流適応の基本だと思っている。

 

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