お客様になりそうにない人こそ、大切に!
昨日は東京本社で住宅・不動産会社向けの集客チラシ勉強会を開催していた。
ここでは入会後、劇的に集客を増やすメンバーが登場する。例えば住宅見学会への集客で10組も来ないような状態だったものが、100組も来るようになる。
昨日のメンバーにもそのような方がいらっしゃった。
ただ、小さな会社だと見学会で対応できるスタッフ数は限られる。5名も揃えられればいい方だ。なかには2名のスタッフで対応せざるを得ないケースもある。
そのような少人数のスタッフしかいない会場に100組もの人が来ると、もうどうしようもなくなる。対応ができないのだ。
さらに、お客様からアポをいただかなければならないという思いもある。そのため、どの人が可能性が高い人で、どの人は建てないのか?これを判断しなければいけないのだが、現実的には分からないケースの方が多い。
結局、ご来場いただいたすべての人に満足していただくための対応が必要だ。
また、見極めができたとしても、建てる可能性が低いと思う人に適当な対応をしていいのかというと決してそんなことはない。
そういう人も会社の評判をつくるからだ。
小売店での接客を考えてみよう。
お店に入ったのだが、気に入るものがなかった。でも、店員の対応が良ければまたそのお店に行くこともあるだろう。しかし、そのときの対応が悪ければ二度といかないと決心するかもしれない。
住宅見学会もこれと同じことだ。
まずはたくさんの人が来る見学会へとすること。そして、それを数多く繰り返すこと。そのなかで来場客すべてに良い対応をしていれば、良い評判がひろがっていく。
そういう会社こそが永続的に繁栄をしていく。
「良い評判をつくる」見学会やイベントを開催しよう!
