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住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

生産性を高めるシンプルな方法。

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 昨日は地方の住宅会社でコンサルティング。年明けからこれまで集客、受注とも好調に推移。目標ペースできている。

 

 そのためこれからの積極的な展開も考えているところだ。例えば、社員の採用、そしてモデルハウスや事務所のあり方についても考えていた。

 

 但し、仕事量が増えてきたときにチェックしなければならないことがある。

 

 それは、「生産性が高まっているかどうか?」ということだ。

 

 お客様が増え、仕事も増える。ここで、気をつけないと”余計な”仕事が増えるのだ。

 

 人が足りないから社員を採用する。そうすると、不思議なことにその社員のための仕事ができたりする。これまでなかった仕事が増えているのだ。

 

 あるいは、事務所が狭くなったということで拡張や改装をする。そうすると、これも不思議なことで広く拡張したスペースもいつの間にか荷物や書類でいっぱいになっている。

 

 新たなチャンレジをするために新しい仕事や新しい荷物が増えることもある。それはそれで良いのだが、問題は特にそういったこともないのに仕事や書類が増えることだ。

 

 これらはすべて生産性を落とすことになる。

 

 では、どうすれば良いか?

 

 【あえて”一”足りない状況をつくる】のだ。

 

 「もう一人社員が欲しいなぁ。」という状態にする。あるいは、「もう少し広い事務所にしたいなぁ。」という状態にするのだ。

 

 船井総研の即時業績アップ手法に「圧縮付加法」というのがある。主に小売店舗で使われるノウハウなのだが、商品数は変えないで店舗を2割から3割あえて狭くする。その分、商品を詰めて陳列をする。そうすると、売上げが上がる。それをしてから、新たな商品を追加する。

 

 これが圧縮付加法だ。お店の坪当たり売上げを上げる手法だ。つまり、お店の生産性アップである。

 

 広げる前、増やす前に、圧縮をすること。

 

 これが生産性を高める方法だ。

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