早く結果をだす方法。
昨日は大阪本社で住宅不動産グループメンバーが集まり、ミーテイングを行なっていた。そこではメンバーがお付き合いをいただいている会社の業績、成功事例、そして新たなコンサルテイング商品開発やセミナーアイデアなどを中心にミーティングをしている。
さらに、昨日はメンバーからチームリーダーへの質問会というのをやった。
そこで、メンバーと話し合ったのが、「早く結果を出す方法」というものだ。特に新人が聞きたいと思っているようだ。
船井総研では新人は半端ではない仕事量を抱える。連続して徹夜をしても仕事が終わらない。「このままで本当にいいのだろうか?」、「今、コンサルタントして活躍をしている先輩たちは本当にこのような方法で仕事をしていたのだろうか?」といった悩みを抱えはじめる人もでてくる。
私はこれまで船井総研で多くの人を見てきた。私のチームやグループに配属になった人も多くいる。そのなかには今、船井総研を辞めて他で活躍をしている人も結構たくさんいる。
あるいは、コンサルテイング先で多くの社長やリーダー、営業社員とも会ってきた。
そういう経験を通じて分かってきたのが、早く結果を出す人には共通していることがあるということだ。
①覚悟
②モデリング
③行動量
この3つが共通している。船井総研では入社して2年間はいくつかのチームをローテーションでまわることになっている。その後、自分が本配属するチームを決めるのだ。しかし、2年を待たずに本配属を決める新人もいる。反対に2年を経てもはっきりと希望のチームや業界を決められない人もいる。
どちらの方がその後成長するか?答えは明らかで、ローテーションを待たずに早くにチームを決めた人だ。覚悟とは決めることである。
そして、モデリングが上手い。徹底して成果を上げている人のモデリングをする。話し方や体の使い方はもちろん、ノートのとり方、鞄のなかに入れているもの、使っている文房具まで。自分のこれまでのやり方やプライドを失くしてモデリングをすることができる。
さらに、行動量だ。ガンガンに動き回る。多くの仕事をする。他人に聞きまくる。とにかく、行動量が明らかに違うのだ。
今の私はこの3つが早く結果を出す方法だと思っている。
