地域一番になると変わるもの。
昨日も地方の住宅会社でコンサルティング。東北エリアのため今も多くの雪がある。
さて、この会社はここ数年で地域一番になった会社だ。地域一番になる前と今ではマーケテイングで明らかに変わったことがある。
それは、「広報」と「販促」の予算配分だ。
広報とはCMや看板などダイレクトに集客には関らないもの。
一方、販促とはチラシやポステイングなど見込み客を集めるために行なうもの。
私は広告費を2つに分けて考えるようにしている。
そして、地域一番とそうでない会社の違いは、販促にかけるお金が少なくなるということだ。
昨日伺っていた住宅会社もそうだ。
1件当たりの集客コストが半分以下になっている。お金をかけない販促でも集客ができるということだ。
もちろん、広報にはお金をかけていることもある。
今ではこの会社は1件当たり新規集客コストが5000円をきることもある。以前と比べれば明らかに減っている。
地域一番店になればいかに1件当たりの新規集客コストをさげ、それ以外の広報にどのようなお金の使い方をしていくかが、重要になってくるということだ。
