震災で生き方が変わった人、生き方を変えた人。
私の知人で阪神淡路大震災で生き方を変えた人がいる。
大学を辞めて消防士になった人がいる。主婦からボランテイア組織を立上げた人もいる。大学の専攻を変え教職員になった人もいる。会社を辞めて仕事を変えた人もいる。
震災で生き方を変えた人だ。
被災に遭われた方々のなかには震災で生き方を変えられた人も多くいたことだろう。
昨年起きた東日本大震災でも生き方が変わった人が多くいる。また、生き方を変えた人もいるはずだ。
被災にあった人のなかで生き方を変えられた人、そして生き方を変えた人。
被災にはあっていないが、生き方が変わった人、生き方を変えた人がいる。
今、東日本に向う建設業関連の人も多い。お金を稼ぐためにいく。阪神淡路大震災もそうだった。やはり私の知り合いで当時大学生だったという人がいる。その人はそれまでのアルバイトを辞めて、神戸で瓦礫を運び出す運搬業のアルバイトをやったそうだ。学生が手にするとは思えないほどのお金を得たという。
東日本でも今、同じようなことが起きているのではないだろうか。
生き方が変わった人が多くなることが、時代が変わるということだろう。
どのように変わるかはそれぞれだ。しかし、今回の震災では日本人のマインドに大きな変化をもたらしているようには思う。
震災から1年が経った。
次の1年もすぐ来ることだろう。
阪神淡路大震災からはすでに17年が経っている。
