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技術者男性集団に必要なエンターテイメント性。

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 昨日も大手ハウスメーカーでコンサルテイングをやっていた。

 

 実際、大手ハウスメーカーの社員と多く話すと、「構造」をウリにしている会社が多いことに気づく。さすが大手の技術力だと感心をさせられる。

 

 しかしながら、伝え方がもったいないと感じることも多かった。

 

 あまりにも技術者的な伝え方をしてしまっており、女性目線の伝え方ができていない。「どうだ、オレたちの商品はいいいだろう!」と極端な言い方をするとこんな感じだ。

 

 現場の営業社員は、このような方法ではお客様には魅力的に伝わらないことは十分に知っている。ただ、そのことが会社に伝わらない。

 

 コミュニケーションギャップが起きている。とても、モッタイナイ。

 

 耳慣れない難しいことを真面目に伝えられて、誰が聞くだろうか?男性の技術者にはそのことが分からない人が多いようだ。しかし、自分たちが開発した商品には自信を持っている。「売れるはずだ!」と。

 

 必要なのは、お客様が楽しんで話を聞く事ができるエンターテイメント性だ。

 

 お客様を喜ばせる視点がないと今はどのような商品もその魅力が伝わらない。特に高額商品である住宅はそうだ。

 

 接客や面談でお客様を笑わせる事ができているか?

 

 ロープレもあまり真剣にやるのではなく、楽しみながらやる。相手を何回笑わせる事ができたか?そのようなことを競い合うロープレをやった方がいい。

 

 お客様の感情を考えた商品説明をやろう!

 

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