お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

コンプライアンスとクレームの関係。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

 「手足をもぎとられる・・・。」、「販促技はもちろん、武器が使えない。」

 

 そんな感じだ。昨日は大手ハウスメーカー会社で販促コンサルテイングをやっていたのだが、コンプライアンスがとにかくうるさい。

 

 発想力を活かした面白く、自由な仕事ができない。

 

 船井総研にもルールはある。しかし、かなり自由。そして、日頃、親しくお付き合いをしている地域の住宅会社や工務店、不動産会社も大手ハウスメーカーと比べればかなり自由。

 

 しかし、大手企業は違う。

 

 クレームに過剰なほど敏感になっている。

 

 日本国民のイライラ度が高まり、クレームも頻発する。そんなことで怒らなくてもいいのに・・・と思うようなことでカンカンに怒る。

 

 他者依存型の人間が増えているのだろうか?自己責任型でみんなが生きればクレームは随分減るだろうと思う。

 

 例えば今の学校。自分の子供が勉強できないと言って学校にクレームをつける。あるいは、挨拶が十分にできないと言ってクレームをつける。これなどは親の仕事だ。他者依存の典型だと思う。

 

 コンプライアンスはルール。しかし、既存のルールを破って飛び出す人間が社会を元気にする。

 

 コンプライアンスは日本企業の元気をなくす。日本人の発想力も乏しくさせる。大企業はヤバイ。

 

 日本のGDPを増やし、日本人を元気にし、日本を活性化させるのは、自由な動きができる中小企業しかない。

 

 それにしても、「これもダメ、あれもダメ」と言われたら、モチベーションが下がる。社員のモチベーションを下げてまで、コンプライアンスは必要なのか?

 

 やはり私はルールの少ない世界がいい。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.