コンプライアンスとクレームの関係。
「手足をもぎとられる・・・。」、「販促技はもちろん、武器が使えない。」
そんな感じだ。昨日は大手ハウスメーカー会社で販促コンサルテイングをやっていたのだが、コンプライアンスがとにかくうるさい。
発想力を活かした面白く、自由な仕事ができない。
船井総研にもルールはある。しかし、かなり自由。そして、日頃、親しくお付き合いをしている地域の住宅会社や工務店、不動産会社も大手ハウスメーカーと比べればかなり自由。
しかし、大手企業は違う。
クレームに過剰なほど敏感になっている。
日本国民のイライラ度が高まり、クレームも頻発する。そんなことで怒らなくてもいいのに・・・と思うようなことでカンカンに怒る。
他者依存型の人間が増えているのだろうか?自己責任型でみんなが生きればクレームは随分減るだろうと思う。
例えば今の学校。自分の子供が勉強できないと言って学校にクレームをつける。あるいは、挨拶が十分にできないと言ってクレームをつける。これなどは親の仕事だ。他者依存の典型だと思う。
コンプライアンスはルール。しかし、既存のルールを破って飛び出す人間が社会を元気にする。
コンプライアンスは日本企業の元気をなくす。日本人の発想力も乏しくさせる。大企業はヤバイ。
日本のGDPを増やし、日本人を元気にし、日本を活性化させるのは、自由な動きができる中小企業しかない。
それにしても、「これもダメ、あれもダメ」と言われたら、モチベーションが下がる。社員のモチベーションを下げてまで、コンプライアンスは必要なのか?
やはり私はルールの少ない世界がいい。
