時間感覚。
営業も、コンサルタントも稼ぐ人は忙しい。しかし、実際には忙しいはずなのに、そういう人ほど時間に余裕があるように見える。
「ヒマなはずなのに忙しそうに見える人」と「忙しいはずなのに余裕があるように見える人」がいる。
では、時間に対してどちらがよりシビアな感覚を持っているだろうか?
それは間違いなく成果を上げている人だ。忙しいはずの人である。そして、成果の上がっていないにも関らずバタバタと忙しそうに見える人は、実は時間への感覚が緩い。
つまり、いつまでに仕事を仕上げるか?人と会うときは目的は何でそのために必要な時間はどれぐらいか?ダラダラと時間を過ごすのを嫌う。
昨日はコンサルテイングで大手不動産会社のトップセールスの実績を上げる人と一緒にいたが、やはり時間を大切にしようという感覚が鋭い人だ。こういう人は他人の時間も大切にしようとする。他人の時間を奪うようなことはしない。
成果の上がっていない人は、他人の時間もムダに使う。使おうとする。
時間はまさに人生。他の何よりも価値あるものが、「時間」だ。
時間感覚の鋭い人が成果を上げる人である。そして、時間感覚を鋭くするには習慣を変えること。習慣は意識で変わる。意識は考え方で変わる。考え方は一瞬で変えることができる。
時間を大切にしよう!
