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なぜ大卒、新入社員がコンサルタントになれるのか?

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 昨日は大阪本社でグループメンバーが集まって、ロングミーティングを開催していた。

 

 我々、大阪の住宅不動産グループは月1回メンバーが集まり、研究会やコンサルテイング先企業、あるいは先進事例について情報交換を行なっている。

 

 昨日、ミーテイングをするなかでみんなが考える共通テーマとして浮かび上がったのが、「現場体験を積む」ということだ。

 

 コンサルタントというイメージからすると、事務所でデスクに座り、調査分析ばかりをやっているイメージを持つ人も多いが、船井総研は決してそんなことはない。少なくとも成果を上げるコンサルタントは違う。

 

 現場を大事にするのが船井総研のコンサルタントだ。土日のイベントに営業社員と同じように参加して接客やアポイントをとることもする。

 

 特に新入社員などまだ経験が浅い若いコンサルタントがお付き合い先のお役にたつのはコンサルタントとしてではなく、「代行業」からスタートする。

 

 接客、セミナー講師、イベント運営など。他にも採用活動でも会社説明会での運営から会社説明役まで。これらはコンサルタントというよりも、代行業だ。

 

 まずはこの代行業の経験を多く積む。

 

 「船井総研の新入社員がなぜ一人前のコンサルタントになっていくのか?」ということを聞かれることが多いが、現場を大事にする考え、代行業からはじめていく常識。

 

 こういったことが若くて優秀なコンサルタントを生み出しているのだろうと思う。

 

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