時流を予測してから、どうする?
昨日は地域工務店でコンサルテイング。この会社でも1月以降のお客様の動きが活発化しており、新規集客、見込み客、受注とも好調なスタートをきっている。
さて、そこで社長とも話していたのがこれから時流はどのように変化をするのか?ということ。
先日私どもで開催していたセミナーは「住宅不動産業界・時流予測セミナー」というものだった。そこでは弊社会長の小山に時流の話をしてもらった。
小山に限らず、これからの時代を予測する人は多くいる。私も何人かの話を聞いたり、本を読むなどしている。
細かなことではそれぞれの人がそれぞれに違うことを言っているのだが、大きなところではおよそ同じような話をしている。
これからの数年で、これまでの常識や観念を変えるほどの大きな変化が起きる。明治維新や第二次世界大戦で日本が大きく変わったのだが、これと匹敵するほどの変化があると言う人が多い。
多くの人が言うのだから、そのような方向で日本、そして世界が動いていくのだろう。
では、その変化に対してどうすればいいのか?
これが大切なことであり、時流予測をする目的である。自分たちの会社、あるいは自分自身がそのような大きな変化に備えてするべきことは何なのか?
「じっとしていてはいけない。」これは分かる。では、「どのように変化し、動けばいいのか?」
時流予測をしたうえで、次の行動を決めていく。今度は、そのために情報を収集し、考える。
これこそが本当に大切なことだ。
