お気軽にお問い合わせください

住宅業界を中心に20年以上の業績アップコンサルティング!

集客の三層構造。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

 昨日は大阪で住宅不動産当たるチラシ塾を開催していた。今回は鹿児島から岐阜まで西日本を中心に地域一番店から地域密着で活躍をされる会社さんまで集まっていただいた。

 

 冒頭で私が話したことが、「集客の三層構造」について。

 

 私がお付き合いをしている地域一番店は、集客の三層構造を理解したうえでその会社の集客構造をつくりあげていただくようにしている。

 

 集客の三層構造とは、「認知客→共感客→反響客」のことを言う。多くの会社は反響客を高めることだけを考えているが、それだと大きな環境変化があったとき集客数をイッキに落としてしまうことになる。

 

 そして、その大きな環境変化が数年後にやってこようとしている。

 

 そのことを理解している会社では反響客のベースになる認知客と共感客を増やすようにしている。

 

 例えば大きな環境変化として挙げられる消費税の増税。いったんは駆け込み需要が発生するが、その反動も必ず起きる。それが起きたとき、反響客の獲得だけをやっている会社は目の前から見込み客がいなくなる。

 

 一方、認知客、共感客づくりに取り組んできた会社は、集客数は落ちるだろうが落ち込みを食い止めることができる。

 

 あなたの会社において、認知客と共感客を増やすために具体的に何をしていくのか?

 

 今からはじめないと間に合わない。なぜなら、これは反響客と違い、時間をかけて行なっていくものだからだ。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 味園健治 ブログ , 2026 All Rights Reserved.