中高年マーケットを動かせ。
今の住宅不動産におけるメインマーケットは20代、30代の子育て世代だ。
その次にくるマーケットが50代、60代の中高年マーケットだと私は感じている。中古住宅事業を展開している会社には子育て世代に次いで多く来店しているのが、このマーケットだ。
40代~60代の人が中古住宅を買いに来る層は、堅実な人が多く、お金もある。決して、予算が厳しいから中古住宅を購入するのではなく、無駄なお金を使いたくない、多額の住宅ローンに縛られたくないといったことを考えている。
そして、私はこの中高年マーケットが今年から来年にかけてこれまで以上に積極的に動き出すだろうと思っている。
消費税増税論議の影響だ。
では、このマーケットから確実に成果を上げる事ができている会社があるかと言うと、地域の住宅会社、工務店、不動産会社では見当たらない。
私は今、このマーケットを積極的に攻め、成果を上げられる方法を考えている。
昨日、お伺いしていた工務店でもこのような話をしていた。
私のお付き合い先を中心に早くに成果を上げていきたい。
