厄年。
私は今年の誕生日を迎えると43歳になる。
ということは、この3年は厄年だ。他人が厄年であることを聞くと、「そんなこと気にする必要ないですよ。」と言いながらも、いざ自分がその年になると、どこかで気にしていた。
そのため、3年前は厄除けで有名な門戸厄神へ参り、そして昨日、ようやく厄年の3年間を無事終えたので、そのお礼で参った。
そして、この3年間を振り返ってみた。
私にとっての厄年は、「転機」となる3年だったように思う。
厄年を迎えようとしていたときの方が、不調を感じ、自分の思うようにできずに、結果も悪かった。
それではいけないと、もがいたのが厄年でその結果が後厄の一年でも見えた。
厄年前の自分とは変わったと思う。「転機」の3年だった。
私も色々と自分のバイオリズムや運命を調べる。人生のバイオリズムを12年周期で考えているものがあるのだが、それによると私は今から5年まえが落ちる年となっていた。そして、実際に落ちた。
それから3年は底辺でもがく時期。
そして、2年まえから次の成長に向けた種子づくりがはじまった。
これから10年は、上昇気流。次の頂点は50歳過ぎだ。
「転機」を終えて、楽しみな40代がはじまる。
