集客構造の転換。
3~5年で集客構造を積極的に変えていく。
集客は業績アップの命綱だ。集客のないところに業績アップは100%ない。
そこで、集客を増やすために、チラシやホームページを改善する。これも大事なことだ。しかし、いつまでもそればかりを考えていてはいけない。
集客の構造そのものを変えていく。5年前のあなたの会社ではどのような方法で集客を行なっていただろうか?そして、それは今でも変わらないだろうか?
もし同じ方法で集客をしているとすれば、業績は横ばいか落としているのではないだろうか。
昨日、私はお付き合い先の不動産会社でのコンサルテイングだった。この会社は今から6年前、地域で一番大きな不動産ショップをつくった。地域一番の店であることはもちろん、全国的にみてもトップクラスの規模の店を当時つくった。
それまでの集客はチラシ反響のみ。そこから店舗集客スタイルへと大きく舵をきったのだ。
これこそがまさしく集客構造の転換である。
それから6年が経ち、今また集客構造の転換を練っている。
今の時代は変化が早い。5年も前と同じ方法で集客も売り方も、社員のマネジメントもしていてはいけない。
集客はもちろん、これから何を構造転換させていくのか。
そして、これは時代に追われてするのではなく、積極的な先取り志向で取り組みたいものだ。
