量と質。
これまでに船井総研では様々なことを教わった。
船井総研には社員の間で頻繁に使われる独特な言葉がある。それが、船井総研のカルチャーをつくっているとも言える。
私が好きな言葉ばかりだ。これから一生、私の頭に残るであろうと思う言葉も多い。
そのなかでも特に意識をしている言葉が、『即時処理』。
これはいい。
ストレスをためずに多くの仕事をするためのコツだと思っている。
そして、間違いなく忙しいコンサルタント、つまり人気が高いコンサルタントほど即時処理力が高い。また、メンバーがどれだけの量の仕事をしているのかを知るには、レスポンスの早さ(即時処理力)をチェックすれば大体分かる。
昨日は大阪本社で全社会議だった。そこでは、伸びているコンサルタントがその秘訣を社員の前で話す機会が用意されている。
そういう人が日頃どのようなことをやっているのかを聞くのだが、自分から多くの機会をつくるように動き、そのなかから多くの仕事をやり、そういうことをしながら経験を積んで質を高めていっている。
まずは、量から。
そして、多くの量をストレスなく実行する方法として、『即時処理』。
そのなかで質も高まっていく。
忙しい人に仕事を頼んだ方が上手くいくのは、そのためだ。
