“はざま”マーケットの攻略。
今のようにマーケットの変化が激しくなると、それまでなかったマーケットが登場する。
それを、空白マーケットと呼んだり、はざまマーケットと呼んだりする。
住宅マーケットでもそれは起きている。
中古住宅マーケットもそうだ。中古住宅に対する消費者の見方が5年前とは明らかに違う。国の後押しも大きい。これから中古住宅マーケットが伸びるのは、100%間違いない。
国の施策による後押し、そして消費者の認識変化。
これだけの条件が整って、伸びないはずがない。
では、それが今すぐに伸びるかというと、決してそんなことはない。やはり、時間がかかる。
そこで、大事なのが今の消費者の心理を捉えた事業構造としていくことだ。
中古住宅が伸びるからといって、その専門部署をつくり、お店をつくったからと言って、売上げがすぐに作れるとは限らない。
そこで、必要なのが、“はざま“マーケットをとっていくという発想だ。
つまり、新築にしょうか、それとも中古住宅にしようかと悩んでいる人のニーズを掴むということだ。
まずは、このニーズに対応ができるビジネスモデルを組み立てる。
“はざま“マーケットを攻略する意味はココにある。
