変化をいち早く読みチャレンジをして業績を伸ばす。
伸びる事業にいちはやく参入し、業績を伸ばすビジネスモデルを確立させること。今、業績を伸ばす会社に共通することだ。
例えば、私の支援先の不動産会社で、「サービス付き高齢者向け住宅」で業績を伸ばしているところがある。今は県内で一番の実績を上げるまでに成長し、全国を見渡してもトップレベルの業績をあげている。そのため、マスコミからも取材を受けるほどになった。
しかし、この事業も3年ほど前まではゼロの状態だった。事業立ち上げの頃は、会社にノウハウがなくまさに手探り状態。外部の専門機関や当時のモデル企業調査を進めながら事業化を進められた。それが今では稼ぎ頭の花形事業となっている。
今、我々の関係先ではこのような事例がたくさん増えている。既存事業を強くするための活性化にも取り組んでいるが、新事業へ果敢にチャレンジをしている。
大切なことは、「伸びる事業にいちはやく参入し、その事業で業績を伸ばすビジネスモデルを地域で一番はやく確立させること。」。「伸びる事業が分かれば苦労しないよ。」という声が聞こえてきそうだが、本当にそれは分からないことだろうか。
いちはやく世の中の変化を捉えたビジネスをすること。これが利益を上げる事業だ。変化には読めるものと、読めないものがある。読める変化としては人口の高齢化や人口減少に伴う家あまり、低所得化など。このような読める変化にいちはやく対応をしていくことが大切なことだと思う。
先ほど紹介した不動産会社のように必ず起きる高齢化社会に向けて、サービス付き高齢者向け住宅に取り組まれたように。たとえ、そのときの実績がゼロでもだ。日本社会が高齢化していくことは誰にとっても明らか。しかし、実際にはその明らかな変化に対してチャレンジをしない会社が多い。
明らかな変化に対して、どのような事業に取り組むのか。そして、自分たちの商圏でまだ成功モデルが確立されていない事業で。これが数年後、大きな利益を生む花形事業になる。そのために関係先には全国で伸びている成功ビジネスや成長企業にますます敏感でいようと伝えている。
これから地域一番を目指す、あるいは圧倒的な一番店を目指す住宅不動産会社さんに、ぜひ聞いていただきたいセミナーが間もなく開催される。
興味ある方は今すぐチェックを!
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1323014636_0.html
