「場」の空気を瞬時に変える方法。
「味園さん、場の空気を良くするにはどうすればいいですか?」
私がコンサルテイング先で、「会社内の空気をよくする努力をお互いにしましょう。」という話をすると、素直にこのような質問をしてくれる人がいる。
場の空気がいい状態というのは、プラスのエネルギーが充満していることを言う。愚痴や妬み、「疲れたぁ」とか、「嫌やぁ。」というようなマイナスな発言はない状態だ。
まずは自分が発する空気を良いものにする。プラスのエネルギーをだす人間になる。もし、すぐにはできなくても、そのように努力をする。
そうすると、自分のプラスのエネルギーに相手や周囲の人が反応をして、その場の空気が良くなる。そして、それが自分にとっても気持ちよくなってくる。
二人以上いる場合、その場の空気を良くするには、お互いに誉めあえばいい。
一瞬で空気が良くなる。
ところが、誉め下手、誉められ下手という人が多い。私もそうだと思う。誉められても、「いやぁ、そんなことないですよ。」と言ってしまう。誉められ上手な人は、「そのように言っていただいて嬉しいです!ありがとうございます!」と言う。そう言われると、誉めた方も嬉しくなる。
例えば、お互いの良いところを3個づつ言い合ってみよう。
それだけで空気が変わるはずだ。
カンタンなので是非お試しあれ!
