目標を共有すると楽しくなる。
1月ということもあり、コンサルテイング先で今年の事業計画や目標を話すことが多い。昨年末から社長や幹部の方とまとめてきた内容を年始に社内で共有をしているのだ。
昨日も地方の住宅会社さんで行なっていた。
そして、会社の事業計画や目標についての話を終えてから、社員の皆さんから今年の目標や決意について発表をしてもらった。
皆さん、少し照れながら話されていたようだが、全員の発表を終えるとその場の空気が暖かく、元気なものになっていることを私は感じていた。
確か、小学生ぐらいの頃は、お正月明けの学校で今年の目標をみんなで発表していたように思う。「泳げるようになる!」、「運動会で一等賞になる!」、「給食を残さず食べれるようになる!」、「飛び箱ができるようになる!」、「コンクールに入賞する!」など。
みんなが元気にやりたいことを言っていた。無邪気に・・・。
いつの間にか大人になると言わなくなっている。
自分の人生だ。自分が満足できる人生を歩もう!成りたい自分を描こう!何よりも、自分を大事にしよう!
目標を掲げるということには、こういった意味があるのでないだろうか。
大人になっても自分の目標を言い合うのは、楽しい事であるはずだ。だから、目標を話し合うと空気が暖かく、元気になる。
2013年1月1日が楽しみになる目標は掲げましたか?
ワクワクする一年にしましょうね。
