今を理解して、今に全力投球をする。
会社にはそれぞれに歴史がある。100の会社があれば、100の歴史がある。
そして、その歴史の多くは感動の物語だ。特に、業績を伸ばしている会社には感動がある。業績を伸ばすためにはチャレンジをしなければならないからだろう。チャレンジには感動が生まれる。
昨日、地域の工務店に伺っていた。
そこで、今年から来年以降にかけて会社が目指そうとしている方向性や目標について社員の皆さんに話していた。
これは、会社の未来の話だ。
そのなかで社長にお願いをして、創業した頃や会社を継いだ頃、それから今に至るまでの話をしてもらった。
自分たちのいる会社がどのように発展をしてきて、そしてこれからどこへ向おうとしているのか?
それを社員の皆さんに理解をしてほしかったからだ。
これが分かってはじめて、今を理解し、目の前にいらっっしゃるお客様に全力投球ができる。私の考えだ。
決しては、今の会社の状態が、過去からみれば当たり前の状態ではないし、そして、未来から考えれば、まだまだ発展途上の状態であること。
これを社員皆さんで共有をしたかった。
この会社もこれからが益々楽しみである。そのような雰囲気が昨日の会議で感じられた。
