天才の努力。
昨日は船井総研の研修二日目。
船井総研には今、500名を超える社員がいる。客観的にみて優秀な社員が多いと思う。昨日は特に優秀な成果を上げている人による講演があったが、そのなかには20代とは思えない話をする人がいる。
但し、優秀な成果を上げる人は多くいるが、私は決して天才が多く集まっているとは思っていない。ほとんどはその人の日々の努力によって、優秀な成果を上げていると思っている。
しかし、なかには天才だと思う人がいる。船井総研のコンサルタントになるために生まれてきたのかと思うような人だ。只、そのような人は少ない。創業者の船井幸雄さんはじめ、4人だけだ。私が天才かなと思っている人は。
そして、そのなかのひとりが唐土さん。
全社研修はたった二日間ではあるが多くの気づきや学びを得る。ノートもメモでいっぱいになる。そのなかでも一番の学びは私が部会議の司会をするために唐土さんの隣に座っていたときのことだ。
唐土さんのメモ力が凄い。ひたすらルール化をやっている。前の席から他の人もどのようなメモの取り方をしているかを唐土さんと見比べていたが、まったく違う。
天才の日々の努力を垣間見た瞬間だった。天才にあれだけの努力をされてはたまらない。
このとき私が一番、危機感を感じた瞬間だったように思う。
