年末休暇で感じること。
休みに入り、子供と過ごす時間が増えている。
朝起きてから寝るまで、一日本当に全力で遊んでいる。パワー全開だ。凄い。
そして、目をキラキラと輝かせながら遊んでいる。
なんでこんなに目が輝いているのか?なんでこんなに全力で遊ぶ事ができるのか?
フロー研修で学んだことを思い出す。
フローの状態とは、「過去に捉われず、未来に揺らがず。今に集中できている状態。」のことを言う。
子供を見ていると、まさにその状態だと気付く。子供たちは常にフローなのだ。
大人になると、その気持ちを忘れてしまうが、誰もがフローを経験して大人になってきたのだと思う。
社会人になると、成果を求められるようになる。そうすると、その成果に縛られて本来持つ良さを発揮できない人もでる。
では、この状態を脱し、フロー状態でいながら求められる成果や人や社会に貢献していくにはどうすればいいか?
これは自分自身で解決していくしかない。
そのためには、自分が好きなことは何か?子供のころ好きだったことは何か?得意なことは何か?そうしたものと求められる成果や貢献できることを結びつけていく。
しかし、ここで注意が必要なのは、隣の芝を見る前に今感謝していることを考えることだ。隣の芝は青く見える。そうすると、そっちへ行きたくなる。
ただ、場を変えるだけでは何の解決にもならない。変わらなければいけないのが、自分自身である場合が多いからだ。それに気付くために今の環境に感謝できることを考えてみる。
また、自分が変わることで廻りが変わり、自分が求めている環境がそこにできてくる。
子供を見ながら、こんなことを考えている。さて、来年の計画をそろそろ考え始めよう。
