どう考えても不思議な結びつき。
「縁は異なもの味なもの」と言う。
これは、男女の縁の不思議さをあらわす言葉のようだが、「縁」とは何も男女の縁だけのものではない。
すべての人との出会い、縁とは、本当に不思議なものだと思う。
特に、縁と縁とが結びついて、そこで生まれた集団は、それこそ本当に不思議な縁のつながりだと思う。
私が今、特にそのことを強く感じているのは、船井総研で今一緒に仕事をしているグループメンバーとの縁だ。
それぞれにユニークで個性的、しかも高い能力をもったメンバー。また、開放的。仲間を認め合い、誉めあい、たたえあう。このようなメンバーたちだ。
今地球上では70億人に迫ろうかとするほどの人がいる。日本人でも1億人を超える。船井総研に限っても500人を超える。
これに時間的流れを加えれば、同じ時代に生き、同じ職場でチームとなって仕事をするというのは奇跡的な出会いだ。
まさに、これが「縁」なのだろう。
本物で、最高のコンサルテイングサービスを提供するチーム。
今、最強のチームが生まれようとしている。
私は、そう信じている。
