サンタクロースっているんでしょうか?
メリークリスマス♪
昨夜は家族と一緒にクリスマスを我が家で楽しんだ。
我が家の子供たちはサンタクロースの存在を信じている。
と思う。
1ヶ月も前からサンタさんに手紙を書いて、それを外から見えるように窓に貼っていた。そこにはプレゼントとして欲しいものとなぜ欲しいのかの理由を書いている。
さて、昨夜はクリスマスイブ。話によると、子供たちが寝てからサンタさんが我が家にやってきて子供たちへプレゼントを置いてくれているはずだ。
その子供たちはまだ起きてこない。
起きると同時に、プレゼントを入れてもらうための靴下を用意している部屋にまっすぐ行くことだろう。
「サンタクロースっているの?」
昔、8歳の女の子が真剣な顔をしてお父さんに聞いた。そうするとお父さんは新聞社に聞いてみたらと答えた。新聞社の人がいると言えば、きっといるんだと思うよ、と。そして、新聞社の人がその女の子に手紙の返事を書いた。サンタクロースはいますよ、と。そのときの手紙が素晴らしい。それが本になっている。
私もいつ子供から聞かれるかも知れないので、その本を買って読んだ。
見えるものしか信じることができない人は心の狭い人。心が狭いと分からないことがたくさんある。しかし、所詮、ひとりの人間が分かることは知れている。目に見えない愛や人への思いやり、まごころがあるのと同じようにサンタクロースもいる。見たことがないからと言っていないというのは、なんて寂しいことだろう。
我が家の子供たちはサンタクロースはいると信じている♪
ハッピーなクリスマスを!
