効率的な時間の使い方
時間を上手く使うコツは、仕事の細分化と集中にある。あらためてそのことを確信した。
昨日は船井総研大阪本部の予算会議が開かれた。その後リーダー忘年会があった。そして、宴会の席が小山会長とたまたま同席となった。
20テーブル以上用意された宴席で、小山会長と同席になるとは。ツイテイル。
貴重な機会なので色々と話をした。質問もいくつもした。
そのなかで時間の使い方について聞いた。
小山さんはこれまでのコンサルタント活動のなかでテキストを作り続けてきている。毎月30枚以上のテキストを20年以上作り続けている。
コンサルタント業、社長業、執筆業。どれも忙しい時間のなかで、どのように時間の使い方を工夫しているのかを聞いた。
「テキストをどのようにして作り続けているのですか?」
分かったのは、仕事の細分化と集中だった。
テキストづくりを3段階に分けている。まず気付いたことをメモする。そのメモをまとめる。
そして、メモがまとまったらイッキに集中して書き上げる。
忙しい人は仕事を細分化している。そして、時間を効果的に使っている。
小山会長の話を聞きながら、あらためて確信できたことだ。
