ソーシャル化時代へ。
ボランテイア人口、NPO数などは10年前に比べると大きく増えた。
フェイスブックの利用者数も増えている。日本では利用者が1000万人を突破したとか。これは昨年の同時期と比べると5倍にもなると言う。
利用する企業も増えている。JALのフェイスブックは見ていても面白い。整備士、キャビンアデンダント、陸上係員など社員が書いている。
「今日はこのような整備をしました。」とか、「今、機内食のメニューではこのようなことを考えています。」など、社員でないと分からないようなことが書かれているので面白い。
また、コンビ二業界も積極的に使っている。
ここではお客様から商品開発のヒントを集め、そしてそれをもとに商品を開発する。店頭で並んだときにはすでにお客様が待っている状態がつくられている。
住宅不動産会社でも利用しはじめている会社がでてきた。
物件情報やイベント情報のアップ、営業マンや設計士が好きではじめているものまで。
なかには上手く利用している営業マンもいる。フェイスブックつながりで契約をもらうようなこともある。
ソーシャル化へと社会が大きくシフトしたとき、これまでの集客手法のやり方がどこまで通用するのか?
私はお金を使ってお客を集めるという発想を見直す必要があると思っている。
お金をかけないでお客をいかに集めるか。今からチャレンジをしておかなければと考えている。
