明るい未来。
昨日もご支援先でその会社の「明るい未来」をまとめていた。
2012年以降の「明るい未来」だ。明るい未来づくりとは、その会社の成長設計図や事業計画書をつくることだ。
こういった作業をしている会社は多いと思うが、それが社員全員の共通目標となってワクワク頑張る組織になっている会社となると少なくなってしまう。
作業として作っているような感じになってしまっているのだ。とてももったいない。
事業計画書を会社の明るい未来としていくためには、自分たちの成長している姿が見えて、「よし!やれる!」という実感が持てるようにすることだ。
そのためには事業計画書で書かれた目標を達成するための根拠が大切になってくる。
どのような方法をとるのか?そのために何をするのか?それをすれば達成できる根拠は何か?
いわゆる目標を達成するための戦術プランである。そして戦術プランがマーケティング数値やセールスデータとの紐付けができていること。
さらに、会社の成長実績などの変化もマーケテイング数値やセールスデータで見えること。
事業計画書で書かれた目標を達成するための根拠が社員全員の確信に変わったとき。その計画は明るい未来となり、その時点でその未来を手に入れたも同然となる。
「明るい未来」をぜひ描いて下さい。社長は会社の。リーダーは自分のチームの。そして、あなたはあなた自身の。
