行動を具体化する。
成果を上げるには具体的に行動をしていく。
これが鉄則ではないだろうか。
例えば住宅営業の場合だと、「お客様に必要な情報をもっていく」から、「そのためにPCをいつ立ち上げるか?」、「○○銀行の△△さんにいつ電話をするか」へ。
我々の場合だと、「工務店業界向けに□□のテーマでセミナーをする」から、「そのための企画をいつ誰と相談をするか」、「会社への申請をいつするか」へ。
期限付きの具体的な行動レベルへ、自分の仕事をすべて置き換えていく。
これが行動力をアップさせる。そして、その結果、成果も上がる。
実にシンプルなことではあるが、案外これができていない人がいる。時には、私もできていない場合がある。
また、この方法は頭のなかをスッキリさせる効果がある。思い悩むことが頭の中からなくなっていく感じがするのだ。
アレコレと思い悩む状態というのは、仕事の効率を下げてしまう。
目の前の仕事に集中ができないからだ。
いつも目の前の仕事に集中をすること。今度はこれが仕事の質を上げる。
仕事の量を増やし、仕事の質も高める。
これが、行動の具体化をすることで得られるメリットだ。
さらに言えば、具体化した行動の着手を早くすること。
仕事ができる人は間違いなく仕事の取り掛かりが早い。着手力がある。
その能力を高めるためにも、この行動の具体化は効果がある。
私自身も今一度、この能力を高めていきたいと考えている。
