1チラシ1企画。
博多から帰ってきた。
さて、今チラシで集客を上げるにはどうすればいいか?分譲住宅や分譲マンションではチラシやポステイングの反響で完売していく物件と紙媒体の反響はさっぱりでインターネットで売れていく物件と、物件によっても媒体を使い分けていくようにしている。
チラシやポステイングなのか?それとも、インターネットなのか?
今、これは地域や会社によっても違う。さらに、物件によっても違ってくる。
まずは、その使い分けがポイントとなっているのだ。
それと、タイトルに書いた「1チラシ1企画」について。
イベント系チラシのときのチラシ表面の構成鉄則が、「1チラシ1企画」の意味だ。イベント系のチラシもこれまでたくさん色々なものを見てきたが、当たるチラシは表面で1企画をズバリ目立つように表現しているものだ。
反対に外れるのは、1企画に絞りきれずにいくつものことをPRしているもの。こうなると、何を言いたいチラシなのかが分からない。
そのようなチラシを見たときの印象は、「なんでこのイベントに行かなくてはいけないの?」の理由が分からなくなっている。
イベントに行く理由が分からない、つまり出掛けるメリットが分からない。それではお客は来ない。
従って、大切なのは魅力的な企画を考える事。そこにチカラを入れなければならない。それをしないでチラシを何とか魅力的なものにしようとすると、あれも入れたい、これも入れたいとなってしまう。
結果、何を言いたいのかが分からない。出掛けるメリットが分からなくなる。
集客効果を高めるものが何なのか?それを外してはいけない。
