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ケーススタディ発表。

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 船井総研の会議では、小山会長、高嶋社長の講和をはじめ取締役、そしてグループマネージャーやチームリーダー、あるいは伸び盛りの若手コンサルタントによる講和がある。

 

 特に伸びているグループやチーム、そしてコンサルタントがどんなことをやっているのかをまとめ、20~30分の時間を使って社員に向けて話すのだ。

 

 成功事例や成功体験の共有化となり、組織を活性化するのに役立っている。

 

 住宅不動産会社でもこれは同じように実践できると思う。

 

 社長や取締役の話だけでなく、順番にリーダーや社員に話してもらうのだ。

 

 テーマは、成功体験や上手くいったこと、あるいはチャレンジしていることなど、前向きな話であれば何でも良い。

 

 まず話す人にとっては話し方の訓練になる。そして、組織は活性化するものとなる。

 

 「そんな大勢の人前で話せる社員はいないよ。」という声が聞こえてきそうだが、能力を信じよう。訓練、練習すれば大体のことはできる。

 

 要は、そういった場がないだけだ。

 

 話す人は緊張するけど、イイ訓練になる。

 

 私もこれまで何度か船井総研の社員に向けて話したことがある。いつものセミナーとは違った緊張感があるが、良い経験となっている。

 

 ぜひ、お試しあれ。

 

 

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