売れる営業と売れない営業の違い。
仕事柄、多くの営業社員、営業リーダーと会う。
そのなかには売れている人もいれば、残念ながら売れていない人もいる。
その違いは簡単で、「自責の人」と「他責の人」の違いでしかない。
とにかく売れていない人はその理由を自分以外のものにする。そして、売れていない人ほどそれを見つけ出すのが天才的だ。
例えば
・値段が高い。
・建物のデザインがイマイチ。
・プレン提案力がない。
・会社の実績で負けた。
・お客様の予算が足りない。
・親が反対をしてきた。
・構造材でひのき柱を使っていないので
など。
そして、ではどうすれば良いかとなると、「それは会社が考えることでしょ。」 あるいは「お客様がそのように言っているのだから仕方ないですよね。」というような態度をとる。
明らかに売れない態度だ。
売れている人は、このような発言は一切ない。
「お客様にとって幸せな家とは何か?」あるいは「会社にとって必要なことは何か?」こういった視点を持っているため、不都合なことがあった場合も、それを解決すべく会社や社長に提言をしてくる。
お客様の幸せや満足、そしてそれらを与えることによって得られる自分の幸せを真剣に考えているかどうか?
これが売れる営業と売れない営業の単純な違いだと思う。
人への思いがどれだけ強いか。これに尽きるのではないだろうか?
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