集客構造の転換。
今や住宅不動産のお客を集めるために、チラシだけをやっているという会社はないと思う。
ホームページや住宅雑誌、フリーパーパー、ポステイングなどいくつかの販促媒体を使いながら、お客を集めている会社がほとんどだろう。
しかし、インターネットと紙媒体という集客構造となっている会社がほとんどだ。
これからはこれに加えて、「お店」が重要なものになってくると考えている。
モデルハウスや展示場ではなく、「お店」だ。
昨日は大手不動産会社に集客コンサルテイングに伺っていた。聞いたところによると、昨年度の着工実績が県下ナンバーワンに返り咲いたようだ。
今、この会社では集客を「お店」を中心としたものに変えようとしている。
会社力をリアルに見せていく事。そして、ネットが進化すればするほどリアルがより重要になってくるもの。この会社ではシンプルにこのふたつを実践している。
さらに、この会社は大手の不動産会社であるためいくつかの不動産事業を行なっている。
私は中古再生、土地活用、分譲戸建事業といったいくつかの事業でコンサルテイングをさせていただいているが、3年前と比べるとすべての事業で集客構造が変わった。
3年前と比較して、同じ集客手法をとっていることはないだろうか。
チラシの改善やホームページの改善ではない。
まったく新たな集客ルートを開発できているだろうか。
時代は変わっている。集客構造も変えていかなければならない。
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