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生き様でお客をひきつける社長。

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 「住宅営業には世代間ギャップがある。」と考えていた。

 

 マイホームを考える世代はおよそ20代後半から30代前半が多い。お客様の年齢層はいつも変わらないのだが、住宅を提案する営業は年齢を重ねる。30代までは同じ世代感覚で提案ができるが、50代を過ぎるとお客様との世代間ギャップが生じて、営業にマイナスになる。

 

 お客様と会社との世代間ギャップをなくすために若い人材を継続的に採用しよう。私も含め、多くの人がこう考えていると思う。

 

 しかし、実際には50代を過ぎて成果を上げる営業社員や会社を引っ張る社長は存在する。

 

 そのような人とは、どのような人なのか?

 

 先日、業績好調な元気な工務店の50代社長から教えられた。

 

 それが、「50代を過ぎれば生き様で営業しろ!」というもの。それまでの経験や培ってきた技術に自信を持ってお客様にぶつかるということだ。そこに、お客様は頼りがいを感じる。

 

 特に、住宅をはじめて購入する、建築するお客様は不安で揺れている。自信をもってマイホーム計画を進められる人はほどんどいない。

 

 そのようなお客様が魅力的に感じる営業とは?

 

 やはり、「頼りがい」を感じる人だろう。

 

 それと50代を過ぎても気持ちが若く、人生にチャンレジをしている人だろう。「青春」を過ごしている50代以上だ。

 

 このことを教えてもらった59歳の業績好調で元気な工務店社長は、今度、トライアスロンにチャンレジをするという。50歳になるまでやっていたそうだが、事情があり辞めていた。それを復活すると言う。

 

 男の50代以降のテーマとして、「カッコいいおやじになる」とする。

 

 そして、それは50歳になってからはじめては遅い。私も親しい人からアドバイスをされて、42歳にしてはじめてラケットを握りテニスをはじめた。

 

 カッコいいおやじを目指し、生き様で人をひきつけられる人になりたい!

 

 

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