未来を考えるクセ付け。
最近、私は来年のグループ組織づくりのために、あるいはこれからのグループの成長発展のために新しい人を採用するための面接をする機会が多い。
そのときの視点は、コンサルタントになろうとするパワーをどれぐらい持っているか?、3年以内にリーダーになれる可能性はあるか?といったことだ。決して、頭の優秀さだけでは採用しない。
魅力的な人材だなと感じるのは、自分の未来を魅力的に語れる人だ。そして、それが決して人から聞いたことや本で読んだような受け売りではなく、自分自身の経験を通じて語る人が魅力的に感じる。
船井総研で活躍する人は、自分の未来を描いている人が多いように思う。また、このことは船井総研に限った話ではないと思う。
【未来を自分の言葉で語れるようになる人材採用と育成】
その人の成長意欲をいかに高めるか?今、社長、リーダー、マネージャーに求められる人材育成手法はメンバー自身の未来を魅力的なものに描くことではないだろうか。
魅力的な未来を描くには、「想像力」がいる。自分の経験や固定観念、常識といったものに縛られれていると可能性がひろがらない。結果、未来を描く事が今の延長線にあるようなものとなり、本人がワクワクするものが描けない。
魅力的な未来を描くには、想像力がいるのだ。その想像力を与えて上げられる身近な存在が、社長、リーダー、マネージャーだろう。
船井総研では次のような言葉は頻繁に使われる。マネージャーやリーダーがメンバーに対して、「ほんで、おまえどうしたいねん?」、「それで、おまえは何したいねん?」これはショッチュウ言っているし、言われている。
あなたの社員、メンバーにも聞いてみよう。会社のなかに、「魅力的な未来」がどれだけあるだろうか?それが、あなたのチーム、会社の成長力だ。
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