全員で同じ「強み」を認識できているか?
「弱者の戦略」、「強者の戦略」という言い方がある。
強者はその商圏で一社しかいないので、ほとんどの会社は弱者ということになる。つまり、ほとんどの会社がとるべき戦略は弱者の戦略だ。
では、弱者の戦略とは何か?船井流の考えでは、「一点突破」だ。ちなみに強者の戦略は、「包み込み」である。
昨日は、午前中に経営相談を1社と、午後からはコンサルテイングだった。経営相談を受けた会社は調子を落としている。一方、コンサルティングをしていた年間250棟を超える実績を上げる会社の業績は好調。
一日を終えて、この違いはどこにあるのかを考えていた。
結論は、やはり「一点突破力」だ。この場合の「一点」とは、「強み」である。
他社にはない強みづくりをすること。そして、それが自分たちの強みであると全社員が認識し、それに誇りを持てていること。
私は前者以上に、後者が大切だと考えている。
なぜなら、私からすると強みがあると感じる会社にも関らず、それを明確に認識できていない会社が多いからだ。
弱者が勝つには、強みをつくり、全員でそれが自分たちの強みであると認識し、誇りを持たせること。
競争で一番大事にしなければならないのは、「強み」である。
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