夢を語る。
業績を上げるには必要条件がある。
トップがワクワクする目標。そして、それを実現するための確信できる方法。
この2点だ。
今、コンサルティング先企業では来年以降の未来設計を考えるようにしている。今年の振り返りと来年のプランづくりだ。
そのとき私は来年だけのことではなく、3年先以上のことも考えるようにしている。そのうえで来年を考える。なぜ、そのようにするかといえば、目指す方向性を明確にすること。そして、来年の目標が何のために必要なのかを念頭におくことを忘れないためだ。
2012年の先に、どのような「夢」があるのか?やはりトップがワクワクできる夢を描く事。これが事業の推進力を高める。我々の仕事はトップの夢を叶えるための仕事だ。ただ、そこではトップの独りよがりではなく社会性や公共性、教育性を兼ね備えているかをみる。そのうえでトップの夢をかなえるのが私の仕事。
従って、私はその夢を実現するためのトップが確信できる方法を考える。
昨日はコンサルテイング終了後、他の会社の経営相談を受けていたが同じような話をしていた。業績アップはトップ、あるいはトップ層の事業推進力で決まる。
そこでは、「夢」が大きなエンジンとなる。
★業績アップセミナー情報★
「社員15名までの小さな工務店のための未来設計セミナー」
http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/
「当たる!分譲チラシ作成ノウハウ&実例発表セミナー」
http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/
★チラシ塾参加メンバーの声が見れる!★
http://www.fhrc.jp/study/jutakuchirashi.html

