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チラシの役割とネットの役割。

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 昨日も分譲会社、不動産会社向けに集客力アップコンサルティングを行なっていた。

 

 今、住宅・不動産業界において集客が悩ましいのはチラシとネットの使い方だ。販促ミックスとは言うが目標集客数を達成するために、「何にいくら使うか」を決めるのは簡単なことではない。

 

 5年以上前ならチラシだけを考えていれば良かったので、今から思えば単純な集客法だった。

 

 しかし、これはある人たちにとっては相当にアドバンテージを得ることができる。ある人たちとは、「勉強をする人たち」だ。

 

 集客手法が高度化すればするほど、それに対して勉強をする人とそうでない人の差はどんどん大きくなる。

 

 さて、今のような状況のなかでチラシとネットをどのように使い分ければいいのか?それはとてもシンプルなことで、チラシは近隣客、ネットは広域客を集客する。これだけだ。

 

 しかしながら、このことを本当に理解して実践できている会社は1割あるかないかだろう。

 

 そして、チラシは必要かどうかとも聞かれるが、答えはもちろん必要。特にチラシを含めた紙媒体は100%必要だ。そして、その紙媒体による集客ができないと分譲物件は売れない。

 

 なぜなら分譲物件の購入者の5割以上は近隣客が購入するからだ。物件によっては8割以上を近隣客が買っていく。つまり、購入見込みの高い近隣客を集客できない会社は売れないのだ。

 

 また、近隣客はネットでは反応しない。ネットで反応がとれる物件というのは決まっている。郊外にある特に大きな特色がない物件にはネットで反応がとれない。

 

 では、近隣客を集めるチラシとはどういうものか?

 

 ターゲットを決める。チラシエリアを狭め、その分ターゲットを明確に決めたチラシをつくっていく。他にもあるが、これが必要最低条件だ。

 

 ネットが浸透したことによって、チラシの役割が変わっている。このことを理解している会社はまだ少ない。

 

 ということはチャンスでもある。

 

 

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