発想の違いが新たなビジネスを生む。
昨日は大手分譲会社でコンサルティング。
そこで、代表の方から新事業について相談を受けた。開口一番に言われたのが、その事業で数年以内には経常利益で5億円あがるビジネスにしたいということ。それができるかどうかについて相談を受けた。
船井総研でもコンサルテイングをしている領域のビジネスではあるが数年以内に経常利益で5億円上がるビジネスをコンサルテイングしているかというと、私が知る範囲ではそのモデルはなかった。
船井総研がコンサルテイングしているビジネスモデルの紹介はしたが、私はその話をしながら反省をしていた。
そのとき瞬時に、経常利益5億円あがるビジネスの発想を提案できないでいたからだ。
私がその事業で考えていることとはまったく違う発想が必要なのだ。
また時にはこういった高い視点で考えることが大事なことにも気付いた。
今よりも10倍の利益を上げるにはどうすれば良いか?単純な店舗展開ではなく、限られた拠点で10倍の利益だ。
このような今とは明らかに違う結果をもたらす方法を考える事は、新たなビジネスのヒントに気付くきっかけになる。
