やりたいように、やれ。
「社長はやりたいように、やるのがいい。」
私は経営相談を受けたときに、このことを言うことが多い。
会社をつくったとき、「夢」や「やりたいこと」が明確にあったはずだ。それが経営を続けていく中で様々な問題がでてきて、自分が考えていたことに自信がもてなくなる。
「これでいいのだろうか?」と。
社長が考えたやりたいことが「世のため人のため」になることであれば、それを貫き通したほうがいい。
その方が社長は楽しい経営、楽しい毎日を送る事ができる。それが結果的に社内にいい影響を与え、業績も上がる。
「何のために会社をつくったのか?」、「何がやりたかったのか?」
この原点を忘れてはいけない。
しかし、それを実現する方法は一人で考えないほうがいい。良き相談者やアドバイザーを持つのがいい。
社長が悩む時間は高いコストがかかっている。そして、社長が悩めば悩むほど、目指す結果を手に入れるのが遅れる。
やりたいことを明確にし、自信をもって経営ができる方法論を手に入れる。
これが、「ブレない経営」を進める方法だ。
