「ぶれない話」が受注力を高める。
昨日は四国の住宅会社さんでコンサルティング。商圏内ではシェア10%を超える地域一番企業だ。
但し、商圏人口が少ない。従って、規模で言うと大きな会社ではない。しかし、シェア10%を超えるというのは明らかな強みがあるからこそである。
この会社にもそれがある。
ただ、小さな会社のなかにずっといる社員にとってはそれが分からなくなるときがある。お客様と接客をすると様々なことを言われ、指摘もされる。
そのなかには、間違ったお客様の認識もある。あるいは真剣に家づくりを考えない受注を目的とした他の住宅会社のセールストークに騙されているケースもある。
しかし、こういった話を何度もお客様から聞かされると、自分たちの家づくりの特徴や長所、自信も揺らぎ始める。
4ヶ月ほど前から毎月、私は勉強会をひらき社員の方に他の会社にはない自分たちの会社の強みを伝えた。それを自信をもって伝えれば良いと背中を押していた。あるいは、もう一度自分たちの会社の強みや特徴は何なのかを考えるようにと話をしていた。
昨日、状況をお聞きすると9月中旬以降、さらに好循環になっていた。
欠点を覆い隠すほどの長所伸展。
そのためには自分たちの長所は何かを知り、そしてその長所に自信を持つことが必要だ。
・先日の100棟セミナーの様子が橋本社長ブログで紹介されました。
http://blog.livedoor.jp/tasogaresabou/archives/66937632.html
