地域一番店、秋の顧客づくり。
昨日は関西圏の地域ナンバーワンビルダーに伺っていた。
11月以降、地域一番店でのお客様の動きには特徴的な傾向がある。昨日、伺っていた会社でも同じような傾向があった。
それは、チラシ反響が落ちているのだが、集客総数は変わっていない。そして、来場者の決定率が高くなっている。
およそ、このような傾向がある。
これは、12月になっても同じような傾向が続くはずだ。
これはどういうことかと言うと、いわゆる考え始めたばかりの新規のお客様は減り、以前から考えていたお客様が決め始めているということだ。
チラシ反響が減っても集客総数が変わらないというのは、ネット反響などが増えているということだ。
これまで物件を見てまわってきたお客様が、ネットでも色々と調べた上で、ある程度決めウチで現地へやってくる。こんな動きがある。
このような動きがあるなかで大切になってくるのは、決定率を高める営業を進めることだ。ランクアップ型営業ではないということ。
初回面談で申込みが入る可能性が高くなる背景がある。
只、これは地域一番店や商品力が高い物件での話。
このような状況を感じる会社や営業社員は、今こそ自信をもってお客様に接することだ。

