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一定のリズムを保つ。

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 昨日、お伺いしていた工務店さんで、「味園さんはスランプになることはないのですか?そして、スランプになったときはどのようにしているのですか?」と、営業社員に聞かれた。

 

 まず言ったのは、スランプというのはレベルの高いプロフェッショナルの人がなるものなので、私などがスランプなどと言ったら笑われるということ。

 

 ただ、スランプではないにしろ、「調子がでないなぁ。」、「イマイチ気分がのらないなぁ。」と思う事は確かにある。私の場合は、仕事をすることが調子を戻すきっかけになることが多い。

 

 ご支援先でのコンサルテイング、講演、勉強会講師など、前向きなお客様と話すことで調子が戻ってくるのだ。

 

 そんなことを話ながら気付いたことがある。

 

 それは、「ペースを保つようにしている。」ということ。

 

 数年前、それまでと比べるとご支援先がグングン増え、しかも、セミナーや勉強会もある。毎日、全国を飛び回る生活になってくると、正直訳が分からなくなってくる。

 

 毎日の変化が激しいのだ。自分の意識をその変化に任せてしまうと調子が悪くなったときどんどん落ちてしまう。そして、忙しくなると精神的にも体力的に余裕がなくなってくるので、あまり良い方向に向かない。

 

 これではいけないと考え、実行しているのがペースを保つことだ。

 

 寝る時間や起きる時間をできるだけ同じ時間とする。朝起きて家を出るまでにやることも同じことをするようにする。休日も朝や午前中の過ごし方を同じようにするなど。

 

 リズムを整える時間を持つようにした。

 

 そのモデルはイチローだ。イチローは朝起きて野球場に行くまでやることが決まっているという。またバッターボックスに入る前にやることも決まっている。こういうことを意識的にしているということを知った。

 

 私もそれを真似た。

 

 そうすると激しい変化に流されることなく、ペースを保ちながら変化に対応し、そしてパフォーマンスも高まっているように思う。

 

 これをするようになってから、調子を落としてもすぐに元に戻す事ができるようになったと思う。

 

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