100棟達成の意味。
「第二回100棟達成セミナー」が明日、東京本社で開催される。
注文住宅で年間100棟を売り上げる会社は、今それほど多いわけではない。100棟の会社であれば都道府県内で指折りの会社になっているはすだ。
100棟を目指すというのは、「地域一番店」を目指すとも言える。
つまり、注文住宅事業での「地域一番店戦略」が100棟企業には求められる。
従って、100棟を目指すというよりも、『地域一番店を目指す』というように考えた方が具体的な戦略がたてやすい。少なくとも私の場合はそうだ。
なぜなら、船井総研は創業者の船井幸雄からはじまり、地域一番店づくりを各業界でやってきたコンサルティング会社だからだ。
地域一番を目指そうというと、よくこんなことを言う人がいる。「地域一番の売上を目指そうとした時から会社がおかしくなる。と。数値目標を設定した途端に、その会社らしさがなくなるというのだ。
確かに、そういった会社もある。しかし、そのような会社ばかりではない。
今、日本企業でも「売上世界一」を目指す会社がある。そして、そういった会社には立派な会社が多い。
私はこれまで地域一番企業との付き合いも多くあるが、すべて素晴らしい会社ばかりだ。
そして、地域一番になってはじめて、分かる事と見える事がある。
『注文住宅で地域一番を目指すにはどうすればいいか。』
そして、地域一番店の素晴らしさについて明日はお話したいと考えている。
★開催日が近づいています。100棟シリーズセミナーです。★
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1314559624_1.html
