マーケティングの基本を押さえている会社は強い。
業績が良い工務店や住宅会社はマーケティングの基本を押さえている。
年間20棟の会社も、100棟を超える会社であっても同じだ。もっと正しく言えば、これまでマーケティングの基本を押さえ続けてきた経営をしてきた会社は業績が良い。
マーケティングの基本は
「誰に」、「何を」、「どう売るか」だ。このなかでも、「誰に」、「何を」を明確にできているかどうかである。
そして、「一番づくり」への取り組み。
このふたつがマーケティングの基本だ。
そして、おそらく今業績が芳しくない会社はこのマーケテイングの基本がぶれているのだと思う。特に、「誰に」、「何を」がぶれている会社は業績が厳しいのではないだろうか。
私がお付き合いをしている会社では必ずこのマーケティングの基本を押さえるようにしている。そして、会社が大きくなれば全社員が確実にこのことを理解できるようにしている。社員が増えると社長の考えと現場の考えにズレが起きることがあるのだ。
このマーケティングの基本を押さえた経営を続けること。
そうすると時間が経過するほど、強い会社になっていく。
お付き合い先を見ていると、強くそのように感じる。
