セールス力とマーケテイング力をもつ営業社員になる。
昨日は地域一番の不動産会社に伺っていた。
分譲戸建と分譲マンションが主力事業だ。地域一番の分譲会社となると分譲物件数が当然多くなる。私は、そこで集客力アップのコンサルティングをしている。
この会社は営業リーダーが集客にも関っているので、その方々と膝を突き合わせて集客策を練っている。
営業のトップセールスがマネージャーとなっていくための必要な能力にマーケテイング力があると、私は考えている。
但し、セールス力とマーケテイング力は、違う。出会ったお客様から契約をいただく行為と、新たなお客様との出会いをつくっていく行為の違いは大きい。
私がよく言うのは、「営業の言う事を聞いてチラシをつくるとそれは当たりませんよ。」ということ。なぜか?それは発想が自分中心だからだ。自分自身が言いたいこと、見せたい姿、このようなことを表現したいと考える。
一方、マーケティングはお客様中心である。
どのような要望やニーズ、不安や悩みを持っているのか?こういったことを理解したうえで反応をしてもらうにはどう表現すればいいか?こういったことを考えるのがマーケテイングだ。
しかし、マネージャ-となっていくには、このマーケテイング発想がいる。
私はトップセールスの人たちに集客コンサルテイングを進めながら、マーケティングコンサルティングを心がけている。
営業社員がマーケテイング脳をもつと受注率が高まるのはもちろん、コストも下げられるようになる。
なぜなら究極のマーケティングの目標はセールスを不要にすることだからだ。
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