業種の本質的価値を抑える。
会社を永続的に発展させていくために社長(リーダー)に求められる事。
それは近未来を予測し、会社としてそれに対応をさせ、利益をあげていくことだ。
今は変化が激しい。歴史の転換点にたっているという人も多い。近い将来、資本主義が崩壊するという人もいる。勉強をすればするほど、近未来を予測することが今いかに難しくなっているかを知ることになる。
ユーロの危機、アメリカ覇権の終焉、中国の統制崩壊など。簡単に思いつくだけでもこれだけの危機が世界にある。これらが起きれば日本がどのような影響を受けるのか?はかりしれない。
昨日も日経平均は100円以上下げ、8400円をきった。
しかしながら、社長は会社の永続性を考えなければならない。そして、そのために業績を上げなければいけない。
なぜなら、それが会社(企業)の本質だからだ。資本主義社会である限り、金銭的価値を高めるのが会社の本質である。収益をもたらせない会社は価値がない。
そして、こういった変化が激しいときに会社の将来を考えるときは、本質的なことをおさえ企業経営の軸をしっかりさせておくことが大変重要なことのように思う。
新築メーカーである住宅会社や工務店の業種としての本質的価値とは何か?
その軸を明確にしたうえで、業績アップに取り組むことが重要になってきているように思えてならない。
