ハード力を伝えるソフト力。
「情報は伝えたことが情報ではなく、相手に伝わったことが情報である。」
これは船井総研の小山会長がよく言う言葉だ。従って、伝え方に工夫をしようということだ。
そして、私はこのことは住宅会社や工務店の業績アップにも大きく影響することだと考えている。特に、坪単価が50万円を超える付加価値の高い建物を商品としている会社では、この伝えるチカラの差が業績の違いにあると考えている。
いかに高いハード力がある建物だとしても、それをお客様に上手く伝えられないと価値はないものとなる。
また、伝え方が上手くても、そもそも商品にハード力(商品力)がないものでは、情報化社会が進んだ今、目が肥えたお客様には通用しない。
伝えるチカラを高めようと全社的に取り組み、そのチカラを高めるべく日々改善を繰り返す。そのような会社がある。そして、堅実に業績を上げている。
これからの売るチカラを高める教育に必要なのは、この「伝えるチカラ」である。
そして、会社として取り組むべきなのは、社員の伝えるチカラを高めることと同時に、ハード力がお客様に魅力的に伝わっていくための、「伝わる環境づくり」である。
今度のセミナーでゲスト社長として講師をしていただく、アルプスピアホーム様はお客様に情熱的に伝えることを大事にした会社だ。そして、堅実に業績を上げている。
詳しいセミナー情報はコチラ。
http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/
