トップは「・・・したい」と「・・・する」を示そう。
「ウチの社長(リーダー)、何を考えているのかよく分からないよなぁ。」
もし、社員が社長やリーダーをこのように感じていれば、その会社や組織が成果を上げることは難しい。
私がお付き合いをしている社長のなかで自身の考えを組織に明確に伝えるために、「したい」と「する」を頻繁に話すことを意識している人がいる。そして、この会社の業績は好調だ。
「したい」というのは、社長の願望である。会社の大きな方向性を示すものである。また、プライベートな話もしている。自分自身のことや家族のことについて社員に話しているのだ。
一方、「する」は決意である。一年、三年の目標を示すものである。そして、なぜその目標を達成しなければいけないのか?目標を達成するとどのような世界があるのか?会社の存在意義は何なのか?このようなこともあわせて社員に伝える。
また、「したい」を話すのは、休憩、食事中、呑んでいるときなど。そして、「する」を話すのは朝礼や会議などと使い分けている。
「したい」には社長の個性や人生に対するスタンスが見られる。そして、「する」には社長の目標意識があらわれる。
こういった意識を持ってリーダーシップをとれば、「ウチの社長、何を考えているのか分からないよなぁ。」とはならないだろう。
組織とはひとりのリーダーが引っ張るものだ。社長は一人でも実質二人以上リーダーがいるような組織は弱体化する。
そして、そのリーダーが自分の個性や考え、意図を組織に伝える。
これは、業績が良い会社に共通することだ。
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