良い会社をハッキリさせよう。
目指そうとする会社像を明確にする。これは会社の未来を描くことだ。社長にとって極めて重要な仕事である。
私はコンサルテイング先には会社の未来像を描くときに良い会社を目指そうと言っている。以前はとにかく業績向上を強く言っていたと思うが、さらにその先を考えたいと思っている。
必要な業績を上げるのは当たり前。そのために目標も必要。そして、その目標を達成するための行動プランも必要。
今はそれに加えて目的設定を明確にするようにしている。「なんのために業績を上げるのか?」だ。
そして、それを良い会社になるためにと考えている。
そこで必要なのが良い会社の具体化や明文化だ。これは社長の考えで変わる。
しかし、大事なのは明文化すること。そして、その内容を社長自身の原体験とともにじっくり語り尽くすことができるものであること。
これがあるとそのための行動プランができ、毎日の仕事のなかでもその目的に向っていくための行動を一歩一歩、歩みはじめる。
ここでは社長の本音がでる。創業社長はどうしても創業時の苦労、資金繰りなどがあり、会社は自分のものだという感覚が強い。そして、自分の収入欲が強い。
これでは一定の売上の壁を突破できない。
収入だけでいいのか?何のために創業をしたのか?何のために社員を採用しているのか?
それぞれの会社でこれから目指すべき良い会社像を明確にしなければいけない。
※昨日まで添付していたページでは上手く表示されなかったようです。
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